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「のぞみ」車内に煙=ギア潤滑油漏れる−神戸(時事通信)

 3日午後8時40分ごろ、JR山陽新幹線西明石−新神戸間で、博多東京行き「のぞみ56号」の車掌から「12号車の車内で煙が発生している」と東京指令所に連絡が入った。このため、新神戸駅で運転を打ち切り、乗客を避難誘導した。けが人などはいないが、乗客の男性(27)が不調を訴え病院に搬送された。
 JR西日本と神戸市消防局が12号車の床下を点検し、動力を車軸に伝えるギアを収納するケースから潤滑油が漏れているのを確認した。
 同社によると、乗客の一部が「天井付近から煙が出た」と話している。同社は、ギアケースの下にある換気装置に、潤滑油が入って気化した可能性もあるとみて、原因を詳しく調べる。 

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<参院選岐阜選挙区>松田岩夫氏秘書 民主が擁立方針(毎日新聞)

 民主党岐阜県連は25日、今夏の参院選岐阜選挙区(改選数2)に、自民党の松田岩夫参院議員の政策秘書、小見山幸治(よしはる)氏(47)を擁立する方針を固めた。28日の県連常任幹事会で正式決定する。小見山氏は「26日に自民党に離党届を提出する。松田参院議員も近く態度を決める」と話しており、松田氏も自民党離党の意向とみられる。

 岐阜選挙区では、松田氏が09年末に不出馬を表明。これを受け自民は県議、渡辺猛之氏(41)の擁立を決めた。2議席獲得を目指す民主は現職の山下八洲夫氏(67)の擁立を決め、2人目の候補者の人選を進めていた。

 民主が圧勝した09年衆院選でも岐阜県内5選挙区は民主3・自民2と分け合い、自民支持層が厚いとされる。民主が参院選候補者を自民党員から「一本釣り」したことで両党の対立は激化しそうだ。

 岐阜選挙区では共産党新人、鈴木正典氏(46)と幸福実現党新人、加納有輝彦氏(49)も出馬を表明している。【山田尚弘】

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60年大地震の20分の1か=エネルギー規模−気象庁課長(時事通信)

 南米の太平洋沿岸付近では、海側のプレートが陸側のプレートの下へ沈み込んでおり、この境界では大地震が繰り返し起きている。1960年5月にチリで規模(マグニチュード=M)が9.5の地震が起きた際には、高さが最大4メートル程度の津波が発生。日本でも死者・行方不明者が142人に上った。気象庁の関田康雄地震津波監視課長によると、今回はM8.6と推定しており、地震のエネルギーは20分の1程度と考えられる。しかし、今回の地震により、海底でどのような地殻変動が起きたか、直接調べる手段がないため、津波の大きさの予測は難しい。
 2007年8月にペルーでM8.0の地震が起きた際には、北海道根室市や青森県八戸市、沖縄県石垣市などで高さ15センチの津波を観測した。 

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<岡田外相>核軍縮会議、日本主導で開催の意向(毎日新聞)

 岡田克也外相は23日の記者会見で、核軍縮に関する国際会議を今年後半に日本が主導して開催する意向を表明した。核安全保障サミットなど今年前半の核軍縮関連国際会議を受け、唯一の被爆国として核軍縮、不拡散の流れを後押ししたい考え。実現すれば日本として初の主催となる。

 岡田氏は4月の核安全保障サミット、5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議について「成果を上げたうえで、それ以降も『核なき世界』の歩みをきちんとするために主要国、関係国が集まって議論ができる場が必要だ」と強調。ただ、開催国や参加国については「検討している途上」と述べるにとどめた。

 日本主催の核軍縮国際会議を巡っては、昨年4月、核廃絶を提唱したオバマ米大統領のプラハ演説を受け、中曽根弘文外相(当時)が「2010年2月にも開催する」と表明。麻生太郎首相(同)は被爆地の広島市か長崎市を軸に調整する意向を示していたが、政権交代で構想が宙に浮いていた。【野口武則】

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英国の33歳女性、18回流産乗り越え出産(スポーツ報知)

 英国ピースヘイブン在住のアンジー・ベイカーさん(33)が20日までに、過去18回にわたる流産を乗り越えて、念願の赤ちゃん出産した。

 まさに「やったぜベイビー!」と叫びたい瞬間が訪れた。実に19回目の「おめでた」だったベイカーさんは、ロンドン市内の病院で7ポンド(3175グラム)の女児を出産した。母子ともに健康。これまでの医師は、流産について「仕方のないこと」とくり返すばかりだったが、今回のセントヘリアー病院のハッサン医師は、手厚いケアを施して無事に出産を実現させた。

 念願の我が子と対面したベイカーさんは「流産はローラーコースターに乗るような気分だったけど、私はあきらめなかったわ。赤ちゃんは、私の小さな奇跡。まるで夢みたいね。ほっペたをつねらなきゃ」と喜びを語っている。

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 構造改革特別区域推進本部評価・調査委員会の医療福祉・労働部会は2月22日、ナースプラクティショナー(専門性の高い職務が可能な看護師)の必要性について、厚生労働省から検討の進捗状況のヒアリングを行い、「特区提案の実現に向けて大きく動き出した」などと評価した。厚労省の今後の検討を踏まえ、3月中に部会としての意見を取りまとめる方針だ。

 この日、厚労省は18日の「チーム医療の推進に関する検討会」の第10回会合で提示した「看護師の役割の拡大について(素案)」を基に、▽専門的な臨床実践能力を持つ「特定看護師」(仮称)を設定するとともに、侵襲性の高い医行為のうち、特定看護師であれば「診療の補助」として実施できる「特定の医行為」を明確にする▽特定看護師による医行為の実施については、現行法の下でモデル事業として試行的に運用する―など、これまでの論点を説明。特定看護師の法制化については慎重論もあるが、看護師の業務拡大に向けて新たな枠組みを考える方向で議論がまとまりつつあると報告した。

 これを受けて委員からは、「この方向でまとまれば、特区で提案した内容もできるのではないかという印象を持った」「大きな一歩で、ぜひこの方向でやっていただきたいと思う」との声が上がった。

 一方、特定看護師の医行為は、包括指示とはいえ、医師の指示の下で行う。委員からは、「これで十分なのか」との意見も出たが、厚労省は「業務拡大については段階を踏んで進むべき」とし、医師の指示を受けずに診療行為を実施するナースプラクティショナーの導入については、「特定看護師の運用状況と社会からの評価を見定めた上で、次のステップとして考えられるのではないか」とした。

 現在、看護師の業務拡大に関しては、大分県立看護科学大が特区提案しており、「ナースプラクティショナー養成コース」(修士課程)を修了した看護師による一定の条件下での診察行為や、同養成コースの学生による診療を伴う実習行為について、特区内での認可を求めている。


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小坂、佐藤ゆかり氏公認へ=参院比例代表で自民(時事通信)

 自民党は18日、夏の参院選比例代表に、昨年の衆院選で落選した小坂憲次元文部科学相(63)と佐藤ゆかり氏(48)を公認する方針を固めた。執行部は定年制に該当しない限り、一定の固定票を見込める「衆院落選組」を参院選の比例候補として、積極的に擁立する方針だ。
 大島理森幹事長は同日、党本部に両氏を呼び、公認の手続きに入ることを伝えた。参院側には衆院落選組のくら替えに慎重論もあったが、支持団体の離反が進む中、候補者確保にはやむを得ないと判断している。 

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